» 2011 » 9月の記事

 読売新聞に掲載されていました!

動物を飼っている方は最後まで・・

動物の最後をご自分で看取ってあげてください!!

以下は「読売新聞」より転載いたします。

金沢市「飼い主は責任を」

■飼い主に介護必要

 「連れ合いが倒れ、自分が介護しなくてはならなくなった。とても犬の面倒まで見られない」。今年6月頃、高齢の男性が市小動物管理センター(同市才田町)を訪れ、長年飼ってきた雑種犬を持ち込んできた。男性は涙を流していたが、同センターの男性職員(42)は「引き取らざるを得ないが、はたしてこんな終わり方で良いのだろうか」とやるせない思いがしたという。

 犬の目は白濁し、視力を失っていた。足腰も弱り、よたよたと歩く状態。結局、約1週間後に高さ約1・5メートル、幅約1・5メートル、奥行き約2・5メートルのガス室に入れ、炭酸ガスを注入して窒息死させた。男性職員は「たまらない気持ちになった」と目を伏せる。

■一晩中鳴き続け

 金沢市保健所は「老犬、とくに人間で言う認知症の症状が出た犬の収容が増えてきた」と危機感を抱く。2009年度に1匹だった老犬の持ち込みは、翌10年度に5匹に増え、いずれも殺処分された。同年度の処分総数32匹のうち、約16%を老犬が占めたことになる。持ち込まれた5匹はいずれも、排せつ物を垂れ流したり、寝返りが打てずに床ずれしていたり、一晩中鳴き続けたりする“要介護犬”だった。

 同センターでは、収容した犬をすべて殺処分するわけではない。ホームページで情報を公開し、新たな飼い主が現れるのを1週間ほど待ち、譲渡を希望する人の予約を受け付けている。ただ、人懐こい若い犬なら「ほぼ100%もらわれていく」が、介護が必要な老犬に譲渡先が見つかる可能性はきわめて低い。

■「動物病院よりも」

 市保健所によると、老犬を施設に持ち込む飼い主には高齢者が多く、“老々介護”の問題を抱えた人もいる。だが、中には「動物病院で安楽死させると数万円もかかるが、ここなら(引き取り代の)2000円で済む」と臆面もなく経済的な理由を持ち出す飼い主もいたという。

 市保健所の梶義則・担当課長補佐は「死ぬまで面倒を見られないなら、安易な気持ちで犬を飼わないでほしい。特に中高年の方は、自分も年老いていくことを踏まえ、10年先のライフプランまで考えて」と呼びかけている。

(2011年9月26日 読売新聞) 

 

 

 

  

 

 

 

 生後2ヶ月半、可愛いさかりです!

とても美男子で元気な「男の子」ですよ!!

 

ノミ、ダニ、回虫なし。 ワクチン 1回済みました!

どうか、宜しくお願いいたします。

◎仮名:「レアル」ちゃん=小松市のNさんに決定です!

 

 

生後2ヶ月くらいの 可愛いみけねこさん。メスです。

とても人馴れした、甘えん坊な女の子!!

ノミ、ダニ、回虫なし。

 

終生飼育 どうか宜しくお願い致します!!

●里親さん決定!金沢市のSさんです!

産まれたときからここの家の猫だったみたいに人が大好きな三毛猫「ちぇりー」ちゃんです。

やれば出来るのでは?石川県も金沢市も!

以下は京都市の取り組みです!!

読んでみてください!

京都市、愛護センター構想

 京都市は、狂犬病予防や動物愛護、ペットの正しい飼い方の啓発などを行っている市家庭動物相談所(南区)の機能を拡充する「市動物愛護センター」の設立構想をまとめた。これまで取り組んできた事業に加え、動物の夜間診療所や動物と触れ合える場の設置、さらに災害時にペットの受け入れ場所となる機能をもたせようと計画している。早ければ2014年度の開業を目指す。(鷲尾有司)

 同相談所は1979年に作られた。当時は犬や猫の処分や管理が業務の中心だった。しかし近年は動物の命を大切にしようという機運が高まり、同所でも、できる限り収容した犬や猫の譲り渡しを模索している。新センターでは獣舎を広げ、より多くの動物を収容できるようにする考えだ。

 また、新センターでは、収容した動物の世話をしたり、外に連れ出して催しなどで市民と触れ合わせたりするボランティアの育成も計画。永井善彦所長は「譲渡先を増やすため、今以上に頻繁に市民に動物を見てもらう機会を作りたい。家族連れが来やすく、子どもが動物に親しめる施設にしたい」と話す。

 新センターは主に犬と猫を対象とし、設置場所は同相談所の敷地内を軸にして検討中だ。京都市獣医師会と連携し夜間の動物の事故や病気に対応する救急診療所も備える構想にしている。将来的には、高齢者の治療を手助けするセラピードッグの養成も視野に入れる。

 さらに同相談所前の上鳥羽公園(南区)に、マンション住まいなどで動物を飼えない人がセンターにいる動物と接することができるような付帯施設を作る。また災害時に飼い主と離ればなれにならざるをえないペットを保護する計画も立てている。

 市保健医療課は「動物を管理する場から、愛護の拠点へと役割を変えたい。動物を通じて命の大切さを学ぶ場にできれば」という。

 市は30日まで新センターの構想に関して市民からの意見を募っている。問い合わせは同課(075・222・3429)へ。

     ◇       京都市は23日午後1時~同4時、左京区の京都会館で、ペットとの接し方などを考える動物愛護フェスティバル(入場無料)を開く。

(2011年9月23日読売新聞)

 

サバトラちゃん:メス。       キジトラちゃん:メス。

 白黒ちゃん:メス

生後1ヶ月半です。 3匹とも元気な仔猫たち。 ①と兄弟ですよ。

 ノミ、ダニ、回虫なし。 エイズ、白血病(-)

●サバトラ:メス=金沢市のSさんに決定です。

◎キジトラ=七尾市のYさんに決定です。

◎白黒=金沢市のFさんに決定です。

  

5匹 姉妹兄弟です。     サバトラ(ソックス) オス

 サバ白 オス

生後1ヶ月半です。 とても、綺麗な可愛い仔猫たち。可愛い盛り!

 ノミ、ダニ、回虫なし。 エイズ、白血病(-)

●サバ白:オス=金沢市のOさんに決定いたしました。

●サバトラ(ソックス)=金沢市の I さんに決定いたしました。

 お名前は「ゆーたん」ちゃん。皆、幸せに!!

 

  

チャトラちゃんの男の子です。 生後2ヶ月弱。

  

もう、カリカリのフードを食べています。

とても優しくてシッカリものですよ!

 

ノミ、ダニ、回虫なし。(レボリューション済み)

   

●里親さん決定!内灘町のHさんです!

これからも、どうか宜しくお願いいたします!!

 

8月13日アップの白黒ちゃん。こんなに可愛くなりましたよ!!

  

生後2ヶ月半すぎ。可愛い盛りの女の子です。

  

ノミ、ダニ、回虫なし。ワクチンも1回済みました。

  

◎里親さん決定。金沢市のYさんです!

どうか、宜しくお願いいたします。

「犬と猫と人間と」の自主上映会を行います!!

日時:9月18日(日曜日)

時間:10時~17時

場所:内灘町役場

料金:大人=600円 高校生以下無料

●うちの猫自慢コンテストもありますよ!!

(猫の写真を持って来ていただければ

100円引きとなります!犬でも良いですよ!)

「猫グッズの販売」や

「肉球印つきのドラヤキ」など色々販売いたしますよ!

 

当会では「迷子札をつけよう100%運動をおこなっております!!

 

  

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