» 2012 » 2月の記事

3月2日(金曜日)~3月28日(水曜日)まで、

「飼い主のいない猫の避妊手術」を行います!!

  

石川県内の野良猫を対象としており、100匹限定です!!

  

春は猫の出産シーズン!不幸な『いのち』を増やしたくない!

そんな、思いで“猫の避妊と去勢の会”として、始めての「キャンペーン」です。

  

●3月28日(水曜日)までには、必ず手術完了してください。

  

●4ケ所の指定動物病院での限定となりますが、宜しくお願いいたします。

  

●料金は:オス猫=5,000円。  

●メス猫=6,000円。

  

●避妊去勢手術済みの目印のため、

オス猫=右耳先に、メス猫=左耳先にVカットが入ります。

   

●私たちの「会」の手術申し込み書に認印が必要となります

  

●料金は指定動物病院で「先払い」をお願いいたします。

  

申し込み:詳細=携帯 090-2092-1576まで!!

 

3月2日(金曜日)~3月28日(水曜日)まで、

「飼い主のいない猫の避妊手術」を行います!!

  

石川県内の野良猫を対象としており、100匹限定です!!

  

春は猫の出産シーズン!不幸な『いのち』を増やしたくない!

そんな、思いで“猫の避妊と去勢の会”として、始めての「キャンペーン」です。

  

●3月28日(水曜日)までには、必ず手術完了してください。

  

●4ケ所の指定動物病院での限定となりますが、宜しくお願いいたします

  

●料金は:オス猫=5,000円。  

●メス猫=6,000円。

  

●避妊去勢手術済みの目印のため、

オス猫=右耳先に、メス猫=左耳先にVカットが入ります。

   

●私たちの「会」の手術申し込み書に認印が必要となります。

  

●料金は指定動物病院で「先払い」をお願いいたします。

  

申し込み:詳細=携帯 090-2092-1576まで!!

 

 

 

    

 

     

白猫(オレンジ首輪)    白猫(目の色は左右違います)

一番下の子は一番びびり屋さんです。

3匹とも女の子。生後3ヶ月弱の可愛い仔猫ちゃん!

ノミ、ダニ、回虫なし。エイズ・白血病(-)  

●オレンジ首輪=金沢市のFさんに決定致しました!!

●目の色左右違う=金沢市のTさんに決定いたしました!

●一番下のびびり屋さん=金沢市のMさんに決定致しました!

皆さんのお陰さまで3匹とも幸せになりました!!

       

①キジトラのメス         ②黒白のオス(あご:黒模様)

 ③黒白のメス(鼻下:黒模様)

3匹とも遊ぶのが大好きな、元気いっぱいの仔猫たちです。

終生飼育してくださる方、宜しくお願いいたします!

ノミ、ダニ、耳ダニ、回虫なし。エイズ・白血病(-)

●黒白(メス)=金沢市のMさんに決定致しました!!

●キジトラ(メス)=金沢市の I さんに決定致しました!!

●黒白(オス)=小松市のNさんに決定致しました!!

昨日(18日土曜日)金沢は2週間ぶりに30㌢超の積雪となりました!

 

こんな中、午後から小松市内で保護された「キジトラ」ちゃん・女の子のお見合いに

津幡町のHさん宅へ行ってきました。

Hさんご夫婦はとても明るいお二人で、先住猫ちゃん「みるく」君3才がおります。

 

「みるく」君はとてもビビリヤさんでお客さんがおい出ると一目散に隠れるそうです

 

私たちが行った時もそうでした。

ご夫婦が別のお部屋へ行ったきりしばらく戻ってきません!

戻って来た時には、キャリーバッグの中に入れられた「みるく」君との始めてのご対面。。。

 

キジ白のとても綺麗な猫ちゃんです。

バッグから出しますと、お部屋の隅へ・・・窓辺のすき間に自分の身体を隠します。

 

普通は後から来た猫ちゃんが隠れるのですが、

人が大好きな「キジトラ」ちゃんはまったく動じません。

まるで、今まで自分がこの家の住人だったかのように振舞います。

 

誰に抱かれても「ゴロゴロ」。「フー」も「シャー」も無し。

性格の良さがでています。

 

Hさんご夫妻にも気にいられ里親さん「決定」です!

契約書も交わして、写真撮りも・・「はい!ポーズ」です。

この性格の良い猫ちゃんにも、過酷な時期があったのです。

 

保護主さんのお話によると、雪が吹雪く寒い夜、

ガリガリに痩せた小さな身体の猫ちゃんを見つけたとか・・

あまりの寒さに座った状態の保護主さんの股に入り込むほど・・・

 

よっぽど寒くて耐えられなかったのでしょうね!

動物病院で診察を受け、カンズメの餌をガッイテ全部食べたということです。

 

余程、空腹に耐えかねていたのでしょう。。

良い人に助けられて命拾い。。。

 

これからは、優しい飼い主さんの元で幸せに暮らすことができますね。

 

どうか、これからも宜しくお願いいたします!

お名前も「いちご」ちゃんと決まりました。

 

リラックス状態ですね!!

「みるく」ちゃんです。ビビらせて・・ごめんなさい!!

自分の場所を見つけましたね!!

ご夫妻に抱かれて「はい!ポーズ!」

お名前は「いちご」ちゃんです。

宜しくお願いいたします!!

 

 

 

   

 

 

 

 

 

    

新聞の地鳴りに投稿されてました!

『野良猫の餌やり大きな心で見て』加賀市の主婦です。

 

昨年の暮れから我が家に住み着いている野良猫ちゃんがいる。

というか住まわせている。

 

うちにはチワワ犬が2匹いて1匹は老犬のうえ病気なので家に入れることは難しく、

悩んだ末、外玄関に猫ハウスを作り住まわせているというわけです。

 

「餌をやらなければ猫は増えない。

でもそれでいいのでしょうか。

猫にも人にも口がある。おなかもすく・・・」と何かの雑誌に書いてあったこと、

 

ましてや去年の大震災の時、テレビで動物たちの様子が映像で流れ、

涙したことを思い出し、放ってはおけなかった。

 

こういう飼い方に無責任という人もいるとは思うけれど、

無責任な状況にしたのも人間。

 

命ある限り共存していかなければならないのではと、震災後は特に感じています。

どうか大きな心で受け止めてください。

 

 

 

 

 

    

 

 

 

1月に入り直ぐ「5匹の仔猫の里親さんを探してほしい」と電話を受けました。

例年は3月に入ってからボチボチと里親探しの依頼を受けますが、今年は早いですね。

 

聞きますと、奥様がロシアの方、ご主人が日本人でN市に住んでおられるとか。

お話では、「昨年(23年)10月13日に田んぼに固まって捨てられていた。」

「まだ、目も開いていなくて、ミルクやウンチ、オシッコのお世話をした。」

「多分10月7日に産まれたのかも。」

「5匹は大変だった。」

 

近所のお婆さんが、「猫は保健所へ持っていけばいい。」

「あの人は頭がおかしいんじゃないの。」と、日本人として恥ずかしかったですよ!

  

5匹の仔猫は怒られるときはロシア語で。

日本語とロシア語の両方が分かる仔猫たちです。

オスが4匹。メスが1匹。お名前もさすがにロシア人ですね!

「アンドレイ」

「アルチョン」

「ザハル」

「アンジェリカ」

「グレープ」の5匹です

日本人の私にはどの仔が、どの仔か?分かりませんでしたよ!

 

1月13日にブログアップ。今までの経験から、女の子は早い!

やっぱり!「アンジェリカ」キジトラのメスが決まりました。

1月19日に加賀市までお届け。先住猫ちゃんのいる方です。

丁度、アメブロをされており、情報はブログで拝見できます。

 http://ameblo.jp/oroshitonkatu1217/entry-11147890764.html

お名前はしっかりと和名で「小梅」ちゃんと決まりました。

 

1月21日は2匹のお届けです。

 能美市=「ザハル」黒白君。白山市=「アルチョン」キジ白のソックス。

お名前は「ザハル」=裕くん」

「アルチョン=SORA・そら君」と決まりましたよ。

 

2月1日富山県砺波市にお届け。

キジトラのしっぽロングの「アンドレイ」君お名前は「風」ちゃんに。

 

そして、昨日(5日)に電話がかかりお見合い、

とても気に入られた「グレープ」君。

キジトラのしっぽ短い仔猫です。

家族も3世帯の大人数のほのぼのとしたご家族です。

お名前は何と名付けられるかな?楽しみです。

5匹とも、とても可愛くて綺麗な猫ちゃんたちでしたよ!

ロシヤ人の奥様いわく。

「早かった!」

「1匹づつ、貰われて行き、寂しい。」

「息子がまた、部屋でこっそり泣く。」

「お世話になりました。」

僅か、1ヶ月弱で皆、幸せなご家族の元に貰われ、こんな嬉しいことはありません!

 

野良猫たちにとっては、まだまだ厳しい日本の社会環境!

 

「猫は保健所へ。」

 

この様な社会の環境を変えなければなりません。

 

動愛法の(基本原則)2条

「動物が命あるものであること」

「人と動物との共生」が謳われています。

 

    

 

  

 

しっぽの気持ち:真に動物を守る法律を=渡辺眞子

 私が初めて動物にまつわる問題に直面し、取材を始めたのは99年夏のこと。以来、各地でさまざまな現場を歩き、たくさんの方たちにお目にかかって話をうかがった。その間、多様な意見を耳にしてきた中で多かったのは「動物たちを守る法律がほしい」。そして一番多く受けた質問は「自分にできることは何ですか?」というものだ。

 

それまでザル法と揶揄(やゆ)されていた「動物の愛護及び管理に関する法律(動愛法)」は、99年に初めて改正された際に「動物は命あるもの」と明記され、罰則規定が設けられた。5年ごとに見直すことができるとの付則があり、その都度、より良い法律にするための議論が重ねられてきたものの、実行力あるものとして機能していないのが現状だ。

  

今回の動愛法改正に向けて開かれた検討会議は、一昨年の夏から昨年末まで続いた。環境省は25回に及んだ会議の内容を取りまとめ、2回のパブリックコメントにかけて広く国民の意見を募集。その集計結果も踏まえたうえで作成した報告書は環境省のサイトで閲覧可能になっており、このあと法改正は議員立法で行われる。3度の改正を経て、真に動物を守る法律になるかどうかは政治判断に委ねられることとなった。

 

 動物たちにまつわる諸問題に携わる民間団体や個人のボランティアたちは、日々の活動に明け暮れている。その継続に伴う犠牲は決して少なくないというのに、ひとつでも多くの命を救いたいとの必死の思いが彼らを突き動かしている。行政職員にしても同様で、精神的にも肉体的にもきつい環境と限られた予算の中で、たゆまぬ努力を重ねている。この人たちの汗と涙は乾く暇がない。

 

 「不幸な動物を守りたい、そのためにできることは何だろう?」

 

 そう自らに問いかけながら、できることを模索しながら、暗いニュースや一向に改善しない状況にもひるまずに、一歩ずつの歩みを止めなかった人々の献身と苦悩の歴史を、この動愛法改正に関わる関係議員の皆さんにはぜひとも心に留め置いてほしい。数ある諸問題の改善につながる正しい判断をしていただけることを切に願う。(作家)

毎日新聞 2012年1月31日 東京朝刊

http://mainichi.jp/life/housing/news/20120131ddm013070034000c.html

   

    

中国でのことです。

中国も日本の二の舞にならないよう・・考えなければ・・

捨て犬捨て猫が多すぎます!!

 

捨て犬猫と暮らす女性の想い、

50匹以上との生活で感じる苦楽とは。

2012年1月6日 18時59分

中国の都市部では今、ペットブームが真っ盛り。犬や猫を飼う人が急増すると同時に、容易にペットを捨てる飼い主も後を絶たず、社会問題となっている。そんな中国で暮らすある女性は、10年以上にわたり、捨て犬や捨て猫を自宅に引き取っては世話をしているという。愛する犬や猫に囲まれた生活は「楽しい」と語る一方で、本音のところでは、いろいろと思うところがあるようだ。中国紙温州商報によると、犬や猫との共同生活を送っているこの女性は、浙江省温州市で暮らす陳さん。彼女はすでに60を超える年齢だが、自分の身を粉にして愛する犬や猫を世話する毎日だ。

陳さんが犬猫と生活するようになったのは、今から10年以上前にさかのぼる。きっかけは陳さんの娘がケガした子犬を拾ってきたことで、以来、助けが必要と思われる野良犬や野良猫を中心に、家に連れ帰っては治療をしたり、世話をしたりするようになった。そして気付けば、陳さんの小さな家で暮らす犬や猫は50匹を超え、中には7~8年間陳さんと暮らしている老犬もいる。犬には“コーヒー豆”や“枝豆”など豆にまつわる名前を、猫には“中国元”や“米ドル”などお金にまつわる名前をそれぞれ付け、自分の本当の子どものようにかわいがっているそうだ。

陳さんは中国の同世代の人たちと同様、すでに会社勤めの生活からは引退しているが、のんびりと老後を楽しむ生活――とはほど遠く、毎日が実に慌ただしい。隣近所に迷惑をかけないように夜中に起きなければならないことは日常茶飯事。朝は朝で足跡や毛で汚れた部屋の掃除をし、それが終わると食事の準備、午後は犬や猫をお風呂に入れたり、病気やケガの具合をチェックしたり、半身不随の子犬のために常に座布団を交換してあげたりするなど、毎日の“仕事”は数えあげればきりがない。自身の食事すらまともに取れない状況だというのだから、その苦労は並大抵のものではないだろう。身体を壊すことも珍しくないそうだ。

もちろん、本音では陳さんもこうした生活を変えたいと願っており、自分が高齢であることからも信頼できる人が見つかれば犬や猫を譲りたい気持ちはある。ただ、現状では理想的な飼い主がなかなか現れず、そう簡単にはいかない状況だ。

陳さん曰く、一度飼い主に捨てられた犬や猫は人間を信用しなくなっており、新しい飼い主がよほど愛情を注がないと再び逃げてしまうケースが多々あるそう。そうして再び路頭に迷うことになると、街で虐待を受けたり、ヘタをすれば捕って食べられたりしてしまう恐れもあるそうだ。

 

 

    

 

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