» 2014 » 2月の記事


上記のようなCMを北國新聞の朝刊に出しますよ。

掲載日は2月24日(月)、2月28日(金)の

二回でいずれもTV欄横です。

ご覧になられましたら、読んでくださいね。


そして、石川県を地元をもっと好きになるために

「飼い主のいない猫」を

見てみないふりをしないでください。


オス猫はもう発情が始まっています。

メス猫を探して遠くまで歩き回ります。

妊娠する前に手術することをお勧めいたします。


キャンペーンの内容を書いてみますね。

『飼い主のいない猫への「避妊去勢手術」を普及させ、

不幸な命をこれ以上増やさないことを

目的としたキャンペーンです。』


●避妊去勢手術の徹底

●不幸に産まれてくる命を増やさない

●猫を捨てない

●野良猫から地域猫へ

●人もねこも安心して暮らせる環境づくり

期間は

「上期」2月1日~7月31日まで。

「下期」9月1日~12月25日まで実施いたします。

分からないことはお電話で受け付けております。





今朝(平成26年2月5日)の北國新聞に

私たちの活動が報道されましたよ。

 


野良猫の避妊去勢手術が昨年より倍増いたしました。

NPO法人である私たちの「猫の避妊と去勢の会」と

地元住民さん、

石川県内の6動物病院さんの

ご協力をいただきまして出来たことと

感謝いたしております。

記事を少し書いてみますね。

『野良猫に避妊去勢手術を施し、

地域で面倒を見る「地域猫」の取り組みが、

石川県内で広がっている。


NPO法人「猫の避妊と去勢の会」が昨年に

携わった野良猫の手術件数、

前年比で約2倍となる405件となり、

金沢市と内灘町には、

地域猫を見守るグループができた。

同会は

「手術を呼びかける活動の

成果が表れてきた」とみている。』

 


 


 


 


ちなみに、

平成23年(2011)=207匹

平成24年(2012)=212匹

平成25年(2013)=405匹です。

三年間で824匹の猫たちに

手術を行うことが出来ました。

 


今年は、皆さまのご協力で

多くの「飼い主のいない猫たち」に『玉桜基金』も活用し

避妊去勢手術を施しましょうね。

本年も宜しくお願いいたします。

 


 


 


 


 


 



飼い主のいない猫(野良猫)の

『玉桜基金』キャンペーンが始まっています。

 


会の指定動物病院限定となりますが、

①避妊去勢手術の徹底。

②不幸に産まれてくる命を増やさない。

③猫を捨てない。

④野良猫から地域猫へ。

⑤人も猫も安心して暮らせる環境を作りましょう。

 


キャンペーンの期間は

平成26年2月1日~7月31日までです。

●2月・3月は妊娠猫が増えます。

●3月・4月には出産が始まります。

 


妊娠する前に手術を行いましょう。

「オス」は右耳Vカット メス」は左耳Vカット

 


詳細はお電話でお願いいたします。



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