» 2014 » 11月の記事


これは、彩の国「埼玉県」のチラシです。

あなたもペットも幸せに暮らすには・・・?

呼びかけが素敵です。「わかりやすい」です。

避妊去勢手術の大切さが一目みただけで

理解できますね。


内容は。

1.望まない繁殖を防ぎ、不幸な動物を減らすことができます。

※増えすぎたペットを捨てると、動物愛護法により罰せられます。

2.ホルモンに関係する多くの病気を予防でき、より健康で長生きすることができます。

3.発情行動がなくなり、性格が穏やかになります。


そして、埼玉県のマスコット「コバトン」が猫を抱っこした

『地域猫活動』実践ガイドブック

~野良猫を減らすために~

平成24年3月発行されています。

中には、「取組事例」が入っており分かりやすくなってました。

もう実践されている行政はどこも内容に「説得力」と「自信」がありますね。

埼玉県の実践ガイドブックです。↓

http://www.pref.saitama.lg.jp/uploaded/attachment/497733.pdf#search=’%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E3%81%8C%E9%80%B2%E3%82%81%E3%82%8B+%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E9%81%BF%E5%A6%8A%E5%8E%BB%E5%8B%A2%E6%89%8B%E8%A1%93%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7′

 


 


 



「キジトラ」の「女の子」です!後ろ姿も可愛いですよね!!

色んな表情の写真!!

「生後1ヶ月半」の可愛い盛り!いたずらも可愛いです!

目薬でお目めも回復してきましたよ!

もうカリカリの餌も食べてます。トイレもばっちりです!
この子を生涯幸せにしてくださるご家族を探してます。

●里親さん決定=金沢市のNさんです。宜しくお願いいたします。


今朝(平成26年11月15日・土曜日)の

北國こども新聞にでてますよ!少し書いてみますね。

『12年度は16万匹』なくそう 犬猫の殺処分

約21万匹。これは、飼い主が分からなかったり、

飼い主にすてられたりして、

全国の保健所や動物愛護センターなどで

2012年度に引き取られた犬や猫の数です。

このうち約16万匹は殺処分されました。

環境省は6月、

殺処分をなくすことを目指す行動計画を発表。

引き取られた犬猫を救う努力を続ける一方、

引き取り数をへらすため、

無責任な飼い主や、

野良猫へのむやみなえさやりをなくすようよびかけています。

12年度に保健所などに引き取られた犬猫の

4分の1に当たる約5万匹は、

「引っ越し先で飼えない」

「ペットが子どもを産んでしまった」などの理由で、

飼い主が直接持ち込んでいました。

 


環境省 動物愛護管理室の田口本光さんは

「本当に最後まで世話をできるか、

飼う前によく考えてほしい。

迷子防止や、

子どもがふえすぎないようにするのも飼い主の責任です」

と話します。

野良猫への無責任なえさやりは、

自力で生きられない子猫をふやすことにつながります。

ひきとられた犬猫の数全体の半分近い

約10万匹は子猫です。

田口さんは「かわいそうだからと、

野良猫にえさをやることが、

結果的に不幸な命を生み出していることを

知ってほしい」と話しています。

この新聞を読んでくれる子どもたちにも

動物たちの命を考えてほしいものです。

でも、

もっと真剣に考えなければいけないのは、

子どもたちに命を教えている大人たちです。

保健所などに持ち込むのは大人たちですから・・・

 


 


 


 


 


 


 



①グレーぽっい猫さん「メス」 ② 黒ねこの「オス」

光の加減もありますが・・黒光りの黒くん・・

●グレーぽっい猫は女の子。年齢=1~2才くらい。

性格は穏やかで抱っこが大好きです。

●黒くんは男の子。年齢=2~3才くらい。

人間が大好きで大人しい男の子です。

ノミ、ダニ、回虫なし。エイズ・白血病(-)

不妊去勢手術も済みました。

どうか宜しくお願いいたします。

●①番里親さん決定=小松市のKさんです。

 



いま、沢山の子猫たちが産まれています。

「夏に妊娠」、「秋に出産」です。

最近の朝、晩の冷え込みで

子猫たちは風邪をひいている子が多いのです。



縁あって、やっとこの世に産まれてきても

自活できない子猫たちは生きていくことができません。



11月9日に保護された、この子猫も

目ヤニ、鼻づまり、鼻水で大変です。

かなり衰弱していて、

目ヤニもひどく目も開けられません。

まだカリカリも食べられないくらいの子猫で

鼻づまりも辛そうです。

産まれてきても幸せにすることができないのであれば、

「飼い猫さん」、「野良猫さん」の区別なく

避妊去勢手術を受けさせてください。

野良猫さんに避妊去勢手術を

と考えておられる方は一度お電話くださいね。

当会の『玉桜基金』のお話しをさせていただきます。


写真の子猫はキジトラの女の子。

体重550g。生後1ヶ月すぎ。



目ヤニ、鼻づまりのお薬を飲んでいますので、

お目めがパッチリとなり、

もう少し大きくなりましたら、

里親さん募集いたしますね。

どうか宜しくお願いいたします。

美人さんになりますよ!乞う ご期待ください。



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