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←男の子 女の子→

仮名「ロク」ちゃん       仮名「ナナ」ちゃん


キジシロの兄妹たちに里親さんがみつかりました!!

嬉しいです~~

仮名:男の子は「ロク」ちゃん。

女の子は「ナナ」ちゃん。



25日にお見合いをしていただき、

27日にお電話があり決定いたしました。



とても猫ちゃんが大好きなご夫婦で

二匹 ともに貰われていきますよ。

譲渡日は1月31日と決まり、

お届けに行ってきます。


幸せにな~れ「ロク」と「ナナ」!!

仮名の由来は、もうお気づきかもしれませんが、

保護された方のところで この二匹は

「六番目と七番目」だからなんですよ。


里親さま、

これからもこの二匹を宜しくお願いいたします。

お名前が決まりましたら、教えてくださいね。









二回目の「地域猫」ガイドブック打合せをいたしました。

前回はメモていど、



今回は少し形がみえてきました。



なんとか地域の方々に分かりやすく

なじみのあるものを作りたいと思っています。

訴えることは何処のガイドブックをみても

同じなので、

肩の力を抜いて、

浸透しやすいものを心掛けて作ろうと思います。

いまのところ、

両面で「12ページ作成」を目指しています。

今はモノクロですが、

出来上がりはカラーにいたします。皆さん、


また応援してくださいね!!








猫の発情が始まっています。

ご近所で飼い主のいない猫(野良猫)の

喧嘩の声が聞こえていませんか?

それは発情の始まりです。


この時期、オス猫はメス猫を求めてさまよいます。

猫は交尾排卵の生き物ですので、

交尾すれば妊娠の確立は100%

だと思ってよいでしょう。


妊娠期間は約2か月くらいと思ってください。

12月・1月・2月発情→

2月・3月妊娠→

4月・5月出産となります。

毎年5月の連休前後には沢山の子猫が産まれます。


産まれても幸せにすることができないのであれば、

妊娠する前に「避妊去勢手術」をお願いいたします。


石川県と金沢市の保健所に持ち込まれた猫の数は、

「平成25年度」で

成猫121匹。子猫692匹。計813匹です。


「殺処分」は

成猫101匹。仔猫622匹。計723匹です。


持ち込まれた子猫の

約90%もの命が殺処分されています。


持ち込み数を減らすことが、

殺処分を減らすことに、

“殺処分ゼロ”を目指すことに近づくのです。


その為には、どうか飼い主のいない猫

(野良猫)に避妊去勢手術を施してください。



『玉桜基金』では、

手術の助成金で皆様にご協力をいたしております。

詳細はNPO法人猫の避妊と去勢の会までご相談ください。








きのう(平成27年1月21日)

一本の電話がかかりました。

女性の方で、用件は庭に猫が来る。

母猫と仔猫(オス×二匹)。

可哀想で餌やりしたら居ついてしまった。

(よくあるパターンですね)


近所の方が

「猫がゴミ箱を荒らす。何とかならないか?」

「殺処分は望んでいないが・・」と言われたので、

二か月前から餌やりが始まったそうです。


これ以上猫が増えても困るので、

避妊去勢手術をしようと思っている。

三島市に相談したら、

「TNRをしましょう!」

「猫が何処へも行かない様に、

餌やりをしてください。」と言われたそうです。


三島市の行政は適切な答えを出しています!

何が問題なのか再度お聞きすると、


「市にはボランティアがいて、

その方が不安になることばかり言うので、

避妊去勢手術をしようか迷っている。」

それで“HP”にTELが出ている

(石川県金沢市)私の処まで

電話がかかったと言うことです。


まず①仔猫の月齢を聞きました。

昨年の春産まれなので手術OK。

②母猫は懐いていないので、

捕獲箱を使用する。

③オスは術後、元の場所に放す。

④母猫も術後、その日の内に放しても大丈夫だが、

後日餌を食べに来るか一応確認する。


この④番目がネックになっていたようです。

三島市では、メス猫は術後

捕獲器のまま、外で保管されるそうです。


電話の女性は外は寒いしどうも・・・だそうです。

相談の結果、心が晴れたようで、

手術を受けてくださることになりました。


◎餌やりのマナーも大丈夫。

◎トイレも大丈夫。

◎ハウスも大丈夫。

◎ご近所の苦情も大丈夫。


ここからが凄い!!

三島市では、

飼い主のいない猫の避妊去勢手術費用は

“ゼロ”円です。

市が全額負担してくれます。

https://www.city.mishima.shizuoka.jp/ipn009483.html

HPもとても見やすいですよ!!


いいね!!三島市は、と言ったら

「だって、市長さん獣医師だもの!!」


なっとく、納得ですね!




ひだり「桜ちゃん」  みぎ「玉緒ちゃん」たちです。

当会の『玉桜基金』の猫たちです。

この基金は飼い主のいない猫への

「避妊去勢手術費用」を助成しているものです。


今年からは『通年事業』として

手術を希望される方々が年間いつでも

申し込みが出来るシステムといたしました。



昨年、

平成26年の1月~12月までの集計が出来ましたよ。

この一年間に『398匹』の飼い主のいない猫に

避妊去勢手術が施されました。


平成23年~平成26年の

四年間で合計『1,232匹』となりました。


これも地域の皆さまのお蔭さまと

感謝いたしております。

今年、平成27年はもう

申し込みが「14件」入っております。

一匹でも不幸に産まれてくる命を減らすため

あらゆる地域の方々のお力をお貸しください。


また、ご相談「地域猫」等についての

お電話も受け付けております。


宜しくお願い申し上げます。

 



石川県にも金沢市にも、まだありませんが、

他の自治体では、動いているところがあります。

羨ましいですよね!!


以下はYAFOO!ニュースからのものです。
1月17日(土)


野良猫問題は、糞尿やごみ漁りのほか、

飼い主のいない子猫の増加なども問題になっている。

こうした問題を解決するため、

自治体による「地域猫活動」も活発化している。



地域猫とは、特定の飼い主がいない猫で、

その猫が住みついている地域の猫好きな

複数の住民たちの協力によって世話され、

管理されている猫のこと。

糞などの排泄物の処理にとどまらず、

猫が繁殖しないように

去勢手術を行うなどの管理がされており、

一般的な野良猫とは区別されている。



地域猫活動は、

1997年に神奈川県横浜市磯子区の猫好きの住民が、

野良猫を増やさないようにと共同で世話を

するなどの運動を始めたことがきっかけで、

その後、全国的に広まったとされている。

現在では、多くの自治体が

一定の条件下でさまざまな補助金を支給している。


例えば、横浜市では

飼育される見込みのない猫を増やさないため、

不妊去勢手術費用の一部を助成する制度がある。

飼い主のいない猫も対象となっており、

不妊去勢手術1件につき5,000円を上限に助成される。

助成対象の総数は6,000頭程度。


また、東京都立川市には、

地域猫活動団体への補助金交付制度がある。

立川市内在住の2人以上の成人により構成される

登録団体が対象で、

飼い主のいない猫へ不妊手術をした場合に1万円、

去勢手術をした場合に5,000円が補助される。

そのほかには、手術以外の措置に要する経費

などの一部も補助の対象となっている。



愛知県豊橋市には

「地域猫不妊去勢手術費補助金交付」があり、

不妊手術に1万円、

去勢手術に5,000円の補助金が交付される。

野良猫により迷惑を受けている住民が存在することのほか、

地域住民が餌やりや糞の清掃などのルールを決めて

管理することなどが交付の条件となっている。



このほかにも全国各地の自治体が

地域猫活動を推奨している。

野良猫のトラブルでお悩みの方は、

お住まいの自治体に相談してみると、

よい解決法が見つかるかもしれない。


 



遅くなりましたが、本年も宜しくお願いいたします。

昨年も猫の譲渡には色んな方々のご協力で

沢山の猫たちが幸せになっていきました。

嬉しいかぎりです。




本年も色んなご縁があるとおもいますが

宜しくお願いいたします。




早速、本年1月6日には

二匹の猫ちゃんたちに

不思議なご縁をいただきました。

「男の猫ちゃんと女の猫ちゃんいませんか?」

そんなお電話でした。




ずーと飼っていた猫ちゃんが昨年12月に寿命で亡くなり、

生後2か月くらいの子猫、

二匹を希望されています。




私たちのところには大人の猫ちゃんしかいなくて、

まずさびちゃんのロン毛、

4ヶ月くらいとお見合いをしていただきました。

お母さんと小学生と中学生の息子さん方です。

この子はまだ里親募集には  ↑

アップされていませんでしたが、

多分このご家族に、ご縁があったのでしょうね。

すぐ決定いたしましたよ。

愛想の良い子は得ですね。




同月10日には黒白、10か月くらいオスと

別のさびちゃん、8か月くらいとも

お見合していただきました。




先に決まっていた子が

「さびのロン毛」なので、ご縁あるかな?

とおもいながらのお見合いでした。

でも、猫が好きな方は違いますよね。

このさび、8か月の子、決定いたしました。

この子は少し臆病なんですが

何とかやっていけます。

二匹ともに幸あれ!!

今年も本当に宜しくお願い申し上げます!!

ちょっとだけ、引っ込み思案なさびですが

宜しくお願いいたします。

姉妹ではありませんが

ご縁があって、二匹一緒にお嫁入りです。

めでたい!!めでたい!!





ちなみに、私は「さび猫」が大好きでございます!!

 


 


 


 


 



←オス・メス→

キジ白の「男の子」とキジ白の「女の子」兄妹なんです。

←男の子 と 女の子→

生後4ヶ月弱の元気いっぱいな男の子と甘えん坊の女の子!

この子たちを幸せにしてくださるご家族を探しています。

どうか宜しくお願いいたします。ノミ、ダニ、耳ダニ、回虫なし。

●里親さん決定=内灘町のNさんです。

お名前はオス=「こたろう」くん メス=「しい」ちゃんです。


今朝の北國新聞に出てましたね!


阪神大震災・いしかわの記憶

神戸市出身で能美市寺井町で

猫用品「牛乳猫」を営む谷来実子さん(42)は17日、

災害時にペットと避難生活を送るこつを学ぶ講座を

能美市内で初めて開く。



阪神大震災の際に飼い主とはぐれて

街をさまよう犬や猫の姿を目の当たりにし、

震災20年の節目に開催を思い立った。


「飼い主同士が助け合えるきっかけにしたい」

と語る谷さん。


非常食の準備や避難所での配慮など、

万が一の際に役立つ講座を目指す。



講師に獣医師


講座は「獣医師から見て備えあれば憂いなし」

(北國新聞社後援)として

午後0時半から「牛乳猫」で開き、

小松市のすずき動物病院の

鈴木隆史院長を講師に招く。

問い合わせは「牛乳猫」

=070-5639-2221=まで。


多くの皆さんの参加を希望いたします。






「まんじ」享年18才。女の子。

多分、2月で19才を迎えるはずでした。

家族になったのが2月だったので・・・


平成27年1月7日あっけなく私のもとから旅立ちました。

それはお正月の6日朝4時すぎのこと、

私が部屋を出るとコタツで下半身だけを出していた「まんじ」。

いつもとは様子が変わっていました。


抱きかかえると下半身を動かすことができず、

不安げに大きな声で鳴き、

よだれを流し呼吸も荒く、

口を大きく開け、舌をだしています。

(これが発作だったのです)


数時間でこの状態から

落ち着きをもたすことができましたが、

以前から腎臓が悪く週2回通院していました。



診断は、

これらの副作用で尿毒症→

脳梗塞→下半身麻痺が起こった為とのことです。


普段体調の悪い子、持病のある子は

この季節十分に気をつけなければなりません。


この世にご縁のある間は

しっかりと面倒を見るつもりでしたのに、

翌日7日早朝4時すぎに

「まんじ」は本当にあっけなく

この世から旅立ってしまいました。

私の手を煩わせることもなく、

お世話はたった二日間です。

ありがとう「まんじ」!!

お世話らしいことが出来ずに、ごめんね!

大好きな『まんじ』 本当に有難うございました。






 


 


 


 


 


 


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