» 2015 » 2月の記事


嬉しいですね~~今年貰われて行きました、

キジ白の兄妹たちの里親さんから

近況のお知らせが届きましたよ。

男の子「こたろう」くんと女の子「しい」ちゃんです。

「一回目のワクチンが終わりました。」

いまや、

ソファにいるとくっいてくる率は、ほぼ100%。


旦那さんの可愛がりようは、凄くて

「しい」ちゃんの甘えっ子っぷりも炸裂しているそうです。

(こたろうくんも負けてはいません。)


お悩みは

「どんどん大きくなって、

成長はもう少しゆっくりでいい(笑)

だそうですよ!!



幸せいっぱいのキジ白くんたちでした!!



ありがとうございます。


これからも宜しくお願いいたします。




今朝の北陸中日新聞に出てましたね!!

少し書いてみますね。


『犬猫殺処分ゼロ議連発足』


犬猫の殺処分ゼロを目指そうと、

超党派の国会議員による議連が

12日に発足した。


動物愛護法改正で殺処分の要件は厳しくなったものの、

逆に悪質な業者による大量の遺棄が横行している。


生体販売の見直しなど

抜本的な改革が求められている。


衆院第二議員会館で開かれた

「犬猫の殺処分ゼロを目指す動物愛護議員連盟」

設立総会には、



自民、民主、維新、公明、共産、社民などの

衆参国会議員53人のほか、


動物愛護に携わる人々ら百人以上が出席。


愛護活動に取り組む女優の杉本彩さんと

浅田美代子さんが


「殺処分ゼロは当たり前。

生体展示販売のゼロを」


「悪質な繁殖業者の規制を」と訴えた。


議連は当面、

マイクロチップ装着の義務化や生体販売の制限、


自治体の引き取り拒否要件の拡大

などについて検討する。


事務局長の福島瑞穂参院議員は


「さらなる法改正が必要か模索したい」

と意気込む。



環境省などの調査によると、

ペットショップなどで新規購入される

犬猫は年間百万匹近く。



国内の飼育数は二千万匹に及ぶ。


道府県が運営する

保健所や動物愛護センターが

2013年度に引き取った犬猫は17万6千匹。


うち七割の12万8千匹が殺処分された。

4分間に1匹の割合で

殺処分されている計算だ。








 


 



いま多くの猫たちが妊娠しています。

以前ブログに書かせていただきましたが、

12月1月2月発情。

2月3月妊娠。

4月下旬から出産。

5月の連休前後に出産のピークを迎えます。


昨日、2月3日に金沢市内で捕獲され

動物病院で避妊手術を受けた猫。

妊娠していました。

まだほんの妊娠初期程度だったそうです。


子猫には悪いとおもいますが、

産まれても人知れず

僅かな寿命で息絶える仔猫もいれば、

餌も貰えず、カラスの餌食となる仔猫。


保健所で処分される子猫たち。

誰にも保護されずに

また母猫と同じ道をたどる仔猫たち。


子猫を堕胎することに関しては

賛否両論あるとおもいますが、

保護されずに息絶える猫たちが多すぎます。


全部を助けたい思いは誰も同じ・・・

でも無理があります。


まずTNRをして地域に了解をもらう『地域猫』

保護できる子は保護し、

そうでない子は地域で面倒をみる。


まずみんなでやりましょうよ!

動きましょうよ!

動物病院の先生も妊娠している猫の堕胎は嫌です。

母猫にも、仔猫にも嫌です。


妊娠する前に避妊去勢手術をいたしましょうよ!!

ご連絡を待っています。

オス猫には、右耳にVカットが入ります。

メス猫には左耳にVカットが入ります。

ご了承ください。




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