» 2016 » 3月の記事


3月16日(水)石川県内のK市でのことです。

畑で「とらばさみ」挟まれて

動けない状態の猫が見つかり

保護、動物病院へ搬送されました。



翌17日(木)に私の方へ猫を保護された方から

お電話を頂き、状況を聞いてきました。

毛色:「黒白」

性別:「オス」

月齢:「一才前後」

怪我:左前脚肘下部分を挟まれたもよう

(痛々しい写真ですみません。)


「とらばさみ」に挟まれ、

1~2日程度の時間経過が見られたことにより、

怪我部分は壊死し、

肘下部分より切断となりました。

病院の先生のお話しでは、

治療当日は貧血が気になり

一応血液検査をしてくださいました。

エイズ・白血病は陰性だったので

安心いたしました。

でも、かなりの貧血なのですが、

内臓機能は悪くなく、

数日間食べていなかったことにより、

相当の栄養失調が疑われます。

病院では、a/d缶を与えて

傷の治療に当たってくださいました。

猫が嫌いだからと傷付ける事は『犯罪』です。

この様な事をするということは、

どのようなことなのか?

次にまとめさせて、ご報告いたしますね。


HPのトップ画面が可愛くなりましたよね!


「動画」の方には

“フェイスブック”をされていない方の為に

私やスタッフたちが出来るだけ

更新していきますね。



「玉桜基金」をクリックして頂きますと

裏面が「ネコよけ方法のいろいろ」

も一緒にプリントできるように致しました。



またその横の「地域猫って知ってる?」を

クリックして頂きましたら、



私たちが作成しました「ガイドブック」

もプリントできますよ。


どちらも皆さま方に大変、ご好評なので、

HPから何時でも取り出せるように致しました。

「ガイドブック」につきましては、

現本もございます。


一度見てみたいとご希望であれば、

ご一報くださいね。


今後ともどうか宜しくお願い申し上げます。


『玉桜基金』の助成金を使用して

「飼い主のいない猫」への手術が低料金で施せます。

更に「金沢市の助成金制度」も併用することができます。


「2月のキャンペーン」結果です。


金沢市以外 + 金沢市内

オス 32匹 +  30匹 =  62匹

メス 39匹  +  36匹 =  75匹

合計 71匹 +  66匹 = 137匹


メス猫 75匹 この内

(妊娠猫×13匹 ⇒ 胎児数  61胎)

一匹平均 「4.7匹」 出産したことになります。

“凄い繁殖力”ですね。

平成23年から始まった避妊去勢手術の頭数は、

今回の2月分「137匹」を含めまして

合計 『2,132匹』 となりました。



この世に産まれ出る事が叶わなかった

「子猫の命」には大変、心苦しく思うと同時に

産まれ出て「命のカウント」もされずに

また死に絶えていく子猫や

母猫たちの想いに報いるためにも、


私たち「NPO法人猫の避妊と去勢の会」

にご相談ください。



『猫を嫌われ者にするのも、地域』

『猫と去存・共生できるのも、地域』

猫たちと気持ちよく

付き合えることができる「地域」を目指しましょうよ!


皆さまのお力をお貸しください。

どうか宜しくお願いいたします。





 


 


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