会  2013年625日(火)

「動物愛護法・登録制度の導入-実験動物の福祉の実現を求める。」

わずかな時間でも、1人でも多くのご参加をお願い致します

THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博 電話06-6362-8177FAX06-6362-8178

「実験動物の法改正は、過去2回にわたり見送られてきました。そして、平成24年法改正で3回目となり、15年見送られ続けています。現在、実験動物は数百万匹から1000万匹余の数が使用されていると言われるが、実態は明らかでありません。実験動物以外の動物取扱業者は、一定の動物取扱の基準と記録、報告を義務づける法的規制を受けるに至っています。現在、日本は、動物実験について法律上の規制は、基本的に無いか自主規制で行われています。日本は自主規制で足りるとの医療、産業界の意見が少なからずあり、他方、動物愛護法による「動物の命」と「人と動物の共生」からの実験動物のあり方について法的規制がされるべきとの意見が強く国民にあり、両者の壁と無理解があります。

しかし、国際的には、国際法規ないし国際標準により、また、欧米においては国内法により、実験動物の福祉は基本的な法令上の規制がなされている状況にあります。

「実験動物の福祉」の法制度、社会システムのあり方について、動物実験の第一線で関与しておられる先生方の意見や情報を交流し、国民共有のものとし、「実験動物の福祉」の法改正のあり方を検討します。多くの皆様のご出席をお願いいたします。

実験動物の法改正のためには、出席していただくことが大きな力となります。夕方以降わずかな時間でも是非出席をお願いいたします。 また、立法運動の一貫として、情報を拡散していただきたくお願い申し上げます。 詳しくはHP→http://thepetlaw.web.fc2.com/

開催日:平成25年6月25日(火)午後4時から7時

開催場所:衆議院第1議員会館大集会室(定員300人)

第1 次第

(1) 受付 午後3時半から

1 交流会 午後4~7時

2 交流会 次第

(1) 開会挨拶 THEペット法塾代表 弁護士植田勝博

(2) 来賓挨拶 国会議員、その他

3 報告

黒澤努(元大阪大学医学部、元代替法学会会長、獣医師)

② 吉田眞澄(元帯広畜産大学理事・副学長、弁護士)

栗原千絵子(生命倫理政策研究会)

他 動物実験の第一線で活躍される方々

4 パネルディスカッション

パネラー 報告者の先生方

コーディネーター;

海野隆(医薬品非臨床安全性コンサルタント、獣医師、代替法学会役員)

植田勝博(弁護士、THEペット法塾)

参加費:無料

お申込(必須):参加される方全員のフルネーム、ご住所、お電話番号、FAXの方は、FAX番号をご明記の上、お申込み下さい。

申込先:坂本博之法律事務所

茨城県つくば市二の宮2-7-20-1

E-mail:fwin5675@nifty.comFAX 029-851-5586TEL 029-851-5580

FAXまたはE-mailでお申込み下さい。折り返し受付番号を返信致します。

E-mailの方はプリントアウトの上)受付番号を当日必ずご持参ください。

主催:THEペット法塾、共催団体:全国動物ネットワーク








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