» みけねこさんのつぶやきの記事


 


嬉しいですね~~

「ペットショップ・ウイズ」さんでの、

『子猫の譲渡会』をいたしますよ。

日時:7月30日(日)  1時~4時30分

場所:金沢市示野中町

「ペットショップ・ウイズ」金沢示野店

今回は「6匹」の子猫ちゃんたちが参加してくれますよ。

どの子にも「個性」があります。

キラリと輝くその子なりの「個性」を見つけて下さいね。

どうか、よろしくお願い申し上げます。





多分、北陸三県でも初めての試みですよ!

石川県金沢市示野中町「ペットショップ・ウイズ」さんでの

『保護猫の譲渡会』をいたしました。

 


北國新聞の記事にも出ましたので、

ほんとに多くの皆さんが来てくださいましたよ。

以下は、桐畑陽子のフェイスブックからの転載となります。

 


「ほんとに、ほんとに、ありがとう御座いました

今日のペットショップ・ウイズさんでの

『保護猫の譲渡会』は「6匹」の参加でした。

とっても、大変な大盛況だったんですよ。

ご来場の皆さまには、長時間の待ちを頂いたり、

約220名以上の参加者に「びっくり」したり、

マスコミの力の凄さも感じました。

ただ、この様な「想定外」の状況にも、

猫ちゃんが大好きな方々は「ジッと」待っててくださいました。

今回ご縁がなかった、多くの皆さまに

申し訳ない気持ちと、

感謝の気持ちとが、交差しております。

お陰様で、参加させて頂きました『保護猫』は、

みんな「里親さんが決定」致しましたよ。

ほんとに、ほんとに、感謝の気持ちを、

この場を借りて御礼申し上げます。

また、

◎使わなくなったゲージを持って来てくださったり、

◎子猫を保護してのだが、

などなど色んなご相談の方々も来てくださいました。

最後には、

みんなで、今日の反省会もいたしました。


次回は、ご迷惑をお掛けしないように心がけますね。


今後とも、よろしくお願い申し上げます。


 


 



石川県内のみなさま、


玉桜基金による

「飼い主のいない猫」の避妊去勢手術が安くなりますよ。


毎年2月はキャンペーンをしていましたが、

今年は『2月と3月』に延長し開催いたしますよ。


この時期は、特にメス猫の「発情シーズン」となります。

 


◎2月3月「妊娠」


◎4月5月「出産」


まだ子猫かも?と思っていたら、


4月出産を迎えて、


「子猫を連れてきた!!」

 


慌てて子猫の里親さがし!!



慌てる前に当会にお電話くださいね。


詳細をお知らせいたしますね。


どうかよろしくお願いいたします。

 


 



「飼い主のいない猫」に避妊去勢手術の

助成金を出し始めて、もう「6年」となりました。


少し「年間ごと」の数字を書いてみますね。

何かの参考になれば幸いです。


平成23年(2011)

83匹  オス

124匹  メス   合計 207匹

平成24年(2012)

82匹  オス

130匹  メス   合計 212匹

平成25年(2013)

142匹  オス

273匹  メス   合計 415匹

平成26年(2014)

140匹  オス

258匹  メス   合計 398匹

平成27年(2015)

255匹  オス

448匹  メス   合計 703匹

平成28年(2016)

337匹  オス

599匹  メス   合計 936匹


平成23年~平成28年までの六年間で、

『合計 2871匹』 の「飼い主のいない猫」たちに

避妊去勢手術を施すことができました。


これらの期間が経過するうちに、

保健所に持ちもまれる「猫」の数も減りました。


嬉しい事に金沢市では、

●平成27年7月1日より

「飼い主のいない猫の不妊・去勢手術事業」も

開始され、助成金が出ることになりました。


●平成28年11月6日(日)には、

「猫の譲渡会」も開催。

●同年翌月12月には、金沢市長の山野市長さんが、

「動物愛護の施策の拠点」と位置付け、

『イヌやネコなどの殺処分ゼロを目指す。』

行政と市民の協力体制を築く考えを表明されました。



私たちにも、年数が経過してきたように、

金沢市もここ数年で確かに「変わって」きました。


皆さんとの協力が益々必要となります。


今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。




 


 


 


 



「飼い主のいない猫たち」の避妊去勢手術の報告です。

11月分までの報告は済んでいますので、

今回は、12月分のご報告です。

12月は年末でもありますので、

周期は12月1日~12月25日となります。

12月

26匹  「オス」

53匹  「メス」

79匹  「合計」

妊娠(1匹)  胎児(2) となりました。

この12月の期間中の「妊娠猫」はとても珍しいことです。

地球温暖化も影響ありますかね?


平成28年1月~12月までの一年間の合計数です。

337匹    「オス」

599匹  「メス」

合計数   「936匹」に避妊去勢手術を施すことができました。


金沢市内はもちろんの事、

石川県内の皆さま方のお手伝いがあっての数ですよね。

本当に感謝申し上げます。

今後とも宜しくお願い申し上げます。




『玉桜基金』を使っての、

「飼い主のいない猫たち」の避妊去勢手術の報告です。

前回は、6月~8月分でしたので、


今回は、9月~11月分のご報告です。


9月   10月   11月   合計

11    36    41    88匹  「オス」

39    48    63   150匹  「メス」

50    84   104匹  238匹

妊娠=無し。  発情=3匹。

本年・平成28年1月~11月の期間で

※「857匹」に手術を行わせて頂きました。

今年も残すところ、1ヶ月を切りました。

「900匹」は超えるかも知れませんね。


ちなみに、昨年・平成27年同月間は以下です。

9月   10月   11月   合計

23    47    29    99匹  「オス」

36    72    67   175匹  「メス」

59   119    96   274匹

昨年・平成27年1月~11月の期間で

※「643匹」となっております。

金沢市民の皆さま、石川県民の皆さま、

そして、当会にご協力いただきました、

各動物病院さまに、御礼申し上げます。

 


 


 


 


 


 



前回の投稿から、6月7月8月の集計ができました。

地域の皆さまのお陰様でこの三カ月間も

「飼い主のいない猫」の避妊去勢手術ができました。


6月  7月  8月  合計

23  22  12    57匹  「オス」

74  55  34   163匹  「メス」

97  77  46   220匹  「計」

 


6月  7月  8月  合計

15   9   8   32匹   「内妊娠」

24  20   7   51匹   「出産後」

71  33  30  134胎   「胎児数」

 


前回書かせていただきました 1月~5月までの

避妊去勢手術数は、

オス・メスの合計数は 「399匹」でしたので、

今回の 6月~8月 「220匹」を加えますと、


1月~8月迄で、「619匹」を手術いたしました。


昨年(平成27年)の1月~8月迄で「369匹」でしたので、

本年(平成28年)は 『約倍』 まで伸びたことになります。


これらは、地域の皆さま方のTNRの認識が出てきたことと

感謝申し上げます。


不幸に産まれ出る命を減らす為に、

地域トラブルを減らす為にも、


今後とも皆様のご理解とご協力を

宜しくお願い申し上げます。










集計が大変遅くなりました。

猫の発情・妊娠・出産シーズンは

「2月~5月」が大変多いですよ。

 


今回の集計は「1月~5月」まで出してみました。

1月  2月  3月  4月  5月  合計

18  62  37  23  26  166   「オス」

09  75  53   49  47  233    「メス」

27 137  90  72  73  399  「計」


1月  2月  3月  4月  5月  合計

0   13  23   30  15   81  「内妊娠」

0   0    5   4  18   27  「出産後」

0   61  98  136  49  344  「胎児数」


上記の通り

「飼い主のいない猫」に避妊去勢手術を施した数です。


今年の五カ月間で

オス・メス計「399匹」を手術。


メス猫「233匹」内妊娠猫が「81匹」

堕胎した子猫の数は

胎児数:「344胎」です。


「妊娠猫一匹」に対し、

お腹には「4~5匹」の胎児がいたことになります。


猫の繁殖力の凄さを感じてしまいました。


皆さんは、この数字を見られて何を思われますか?

不幸に産まれ出る命を減らす為にも、


私たちが取り組んでおります

『地域猫』・『TNR』に

ご賛同・ご理解を頂けますことを望んでおります。



「人と猫とが気持ちよく暮らすことができる社会」を

つくるためにも、

どうか、お力をお貸しください。




 



左:「かの」くん、中:「ミケコ」ちゃん、右:「ゆづ」くん

二年前に譲渡いたしました、

金沢市内のお方から、

嬉しいメールが届きましたよ!!

少し添付させて頂きますね。



『譲渡受けました猫たちについて

勝手に定期報告いたします。

20146月に4兄弟のうち二匹、譲って頂きました。

同年5月生まれ「茶白かの」、「黒白ゆづ」)

今年も無事お誕生日(推定)迎え、

健康診断も受けました。二人とも元気です。


昨年9月末頃、近所で野良猫に出くわし、

捕獲用籠のことなど

お電話で相談にのって頂きました。


探し出せず一時は諦めていたのですが、

次に姿を見せた、正月明けに捕獲。


ご紹介頂いた、動物病院さんにお願いして手術。

ボロボロな歯の処置、

血液検査とワクチンと虫とり




マイクロチップ入れてもらって、

1月下旬より一員となりました。

名前は「ミケコ」です。推定一歳。


時間はかかりましたが、

今や撫でられ大好き、の甘ったれです。

跳び跳ねて遊ぶのも大好きで

筋骨隆々としてきました。


涙腺が詰まっているそうで

常に涙目ですが、まぶたの腫れも引き、

なみだ焼けもだいぶん落ち着いてきました。

とっても可愛い顔になってビックリです。


先住猫もなんとか折り合いつけてくれつつありまして、

最近は猫好きミケコが上二匹に

ピッタリくっついて、いっても

追い払われないことが多いです。

左:「ミケコ」ちゃん。中:「かの」くん右:「ゆづ」くん

特にゆづが、

ヤンチャ坊主からすっかり変貌して、

お兄さん風を吹かせています。


かのは繊細なので心配しましたが、

基本、迷惑そうなんですけど、

時には「ミケコ」を舐めてやったりして、

優しい子です。

左:「ミケコ」ちゃん。右:「かの」くん

おかげさまで毎日、デレデレと

楽しく暮らしております。

貴会の活動のおかげさまです。


ミケコの直前に捕獲籠に入った三毛猫は、

産後推定「ひと月」と言われ、

迷ったのですが手術の後 放しました。


後にも先にも姿を見せなくて、

三毛猫とその子達のことも

ずっと気になっています。


出来ることは少ないですが、

回り回って 少しでも猫に恩返しというか

お詫びになればと入金しましたので、

活動に使って頂けたら嬉しいです。


みなさま、お体大切になさってください。

また来年 ゆづかのの誕生月に、

勝手に猫たちの様子を

お知らせしますので、ご笑納ください。』



とても嬉しいですね。

本当に皆さまに感謝申し上げます。



ミケコちゃん、かのくん、ゆづくん、

ご家族の皆々様に幸多かれと

お祈りいたしております。





 



3月16日(水)石川県内のK市でのことです。

畑で「とらばさみ」挟まれて

動けない状態の猫が見つかり

保護、動物病院へ搬送されました。



翌17日(木)に私の方へ猫を保護された方から

お電話を頂き、状況を聞いてきました。

毛色:「黒白」

性別:「オス」

月齢:「一才前後」

怪我:左前脚肘下部分を挟まれたもよう

(痛々しい写真ですみません。)


「とらばさみ」に挟まれ、

1~2日程度の時間経過が見られたことにより、

怪我部分は壊死し、

肘下部分より切断となりました。

病院の先生のお話しでは、

治療当日は貧血が気になり

一応血液検査をしてくださいました。

エイズ・白血病は陰性だったので

安心いたしました。

でも、かなりの貧血なのですが、

内臓機能は悪くなく、

数日間食べていなかったことにより、

相当の栄養失調が疑われます。

病院では、a/d缶を与えて

傷の治療に当たってくださいました。

猫が嫌いだからと傷付ける事は『犯罪』です。

この様な事をするということは、

どのようなことなのか?

次にまとめさせて、ご報告いたしますね。

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