about us
猫の避妊と去勢の会について
2005年(平成17年)から石川県金沢市を中心に、猫の避妊・去勢手術の推進と地域猫活動に取り組んできました。当会が掲げた5つの目標はすべて達成され、2022年(令和4年)より猫の殺処分ゼロを継続して、2024年(令和6年)4月からいしかわ動物愛護センターの譲渡活動も盛んになってきました。2026年(令和8年)4月1日より法人格での活動を終え「猫の避妊と去勢の会 代表 桐畑陽子」として個人での活動を開始いたします。これまで支えてくださった皆さまに心より感謝申し上げます。今後も変わらぬご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
お知らせ
- 2026/03/26(木) お知らせ
- TOPページリニューアルいたしました。 New!
our achievements
活動のあしあと
2005年(平成17年)の設立以来、地域と共に歩み続けてきました。動物にお金をかける文化がほとんどなかった時代から、2025年(令和7年)4月には「いしかわ動物愛護基金」が創設されるまでに社会は変化しました。猫への避妊・去勢手術の重要性が広く理解され、動物愛護の精神が県民へと浸透する時代へと移り変わっています。
石川県全域と金沢市の
猫の殺処分ゼロを達成
2022年(令和4年)より2025年(令和7年)まで、石川県全域と金沢市の猫の殺処分は“ゼロ”を継続しています。命を守る社会への大きな一歩となりました。
手術助成金を募り
手術数「10,148頭」へ
玉桜基金を通じて、10,148頭(2011年〔平成23年〕〜2025年〔令和7年〕まで)の猫の避妊・去勢手術を支援。望まれない命を生まない仕組みづくりに取り組んできました。
譲渡活動に大きく貢献
1,765頭が新しい家族と出会う
譲渡会制度を確立し、定期的に譲渡会を開催。1,765頭(2017年〔平成29年〕〜2025年〔令和7年〕まで)の猫が新しい家族のもとへ。救われた命が、あたたかな家庭へとつながりました。
行政へ働きかけ
各市町で補助体制が確立
行政へ働きかけを続け、“個人の問題”から“地域の課題”へと転換してきました。その結果、県内19市町で飼い主のいない猫への補助金体制が整備されました。
about tamazakura fund
玉桜基金とは
玉桜基金は、猫の避妊・去勢手術を支援するために設立された基金です。多くの皆さまからのご寄付が、命を守る活動へと直接つながってきました。現在は各自治体に補助制度が確立され、基金の役割は一つの区切りを迎えましたが、その歩みは石川県の動物愛護の礎となっています。今後は、地域限定型 玉桜基金 助成金部門として引き続き、地域の猫たちの命を守る活動に役立ててまいります。
