» 猫の避妊と去勢の会からのお知らせの記事


『玉桜基金』を使っての、

「飼い主のいない猫たち」の避妊去勢手術の報告です。

前回は、6月~8月分でしたので、


今回は、9月~11月分のご報告です。


9月   10月   11月   合計

11    36    41    88匹  「オス」

39    48    63   150匹  「メス」

50    84   104匹  238匹

妊娠=無し。  発情=3匹。

本年・平成28年1月~11月の期間で

※「857匹」に手術を行わせて頂きました。

今年も残すところ、1ヶ月を切りました。

「900匹」は超えるかも知れませんね。


ちなみに、昨年・平成27年同月間は以下です。

9月   10月   11月   合計

23    47    29    99匹  「オス」

36    72    67   175匹  「メス」

59   119    96   274匹

昨年・平成27年1月~11月の期間で

※「643匹」となっております。

金沢市民の皆さま、石川県民の皆さま、

そして、当会にご協力いただきました、

各動物病院さまに、御礼申し上げます。

 


 


 


 


 


 



集計が大変遅くなりました。

猫の発情・妊娠・出産シーズンは

「2月~5月」が大変多いですよ。

 


今回の集計は「1月~5月」まで出してみました。

1月  2月  3月  4月  5月  合計

18  62  37  23  26  166   「オス」

09  75  53   49  47  233    「メス」

27 137  90  72  73  399  「計」


1月  2月  3月  4月  5月  合計

0   13  23   30  15   81  「内妊娠」

0   0    5   4  18   27  「出産後」

0   61  98  136  49  344  「胎児数」


上記の通り

「飼い主のいない猫」に避妊去勢手術を施した数です。


今年の五カ月間で

オス・メス計「399匹」を手術。


メス猫「233匹」内妊娠猫が「81匹」

堕胎した子猫の数は

胎児数:「344胎」です。


「妊娠猫一匹」に対し、

お腹には「4~5匹」の胎児がいたことになります。


猫の繁殖力の凄さを感じてしまいました。


皆さんは、この数字を見られて何を思われますか?

不幸に産まれ出る命を減らす為にも、


私たちが取り組んでおります

『地域猫』・『TNR』に

ご賛同・ご理解を頂けますことを望んでおります。



「人と猫とが気持ちよく暮らすことができる社会」を

つくるためにも、

どうか、お力をお貸しください。




 



3月16日(水)石川県内のK市でのことです。

畑で「とらばさみ」挟まれて

動けない状態の猫が見つかり

保護、動物病院へ搬送されました。



翌17日(木)に私の方へ猫を保護された方から

お電話を頂き、状況を聞いてきました。

毛色:「黒白」

性別:「オス」

月齢:「一才前後」

怪我:左前脚肘下部分を挟まれたもよう

(痛々しい写真ですみません。)


「とらばさみ」に挟まれ、

1~2日程度の時間経過が見られたことにより、

怪我部分は壊死し、

肘下部分より切断となりました。

病院の先生のお話しでは、

治療当日は貧血が気になり

一応血液検査をしてくださいました。

エイズ・白血病は陰性だったので

安心いたしました。

でも、かなりの貧血なのですが、

内臓機能は悪くなく、

数日間食べていなかったことにより、

相当の栄養失調が疑われます。

病院では、a/d缶を与えて

傷の治療に当たってくださいました。

猫が嫌いだからと傷付ける事は『犯罪』です。

この様な事をするということは、

どのようなことなのか?

次にまとめさせて、ご報告いたしますね。


HPのトップ画面が可愛くなりましたよね!


「動画」の方には

“フェイスブック”をされていない方の為に

私やスタッフたちが出来るだけ

更新していきますね。



「玉桜基金」をクリックして頂きますと

裏面が「ネコよけ方法のいろいろ」

も一緒にプリントできるように致しました。



またその横の「地域猫って知ってる?」を

クリックして頂きましたら、



私たちが作成しました「ガイドブック」

もプリントできますよ。


どちらも皆さま方に大変、ご好評なので、

HPから何時でも取り出せるように致しました。

「ガイドブック」につきましては、

現本もございます。


一度見てみたいとご希望であれば、

ご一報くださいね。


今後ともどうか宜しくお願い申し上げます。


『玉桜基金』の助成金を使用して

「飼い主のいない猫」への手術が低料金で施せます。

更に「金沢市の助成金制度」も併用することができます。


「2月のキャンペーン」結果です。


金沢市以外 + 金沢市内

オス 32匹 +  30匹 =  62匹

メス 39匹  +  36匹 =  75匹

合計 71匹 +  66匹 = 137匹


メス猫 75匹 この内

(妊娠猫×13匹 ⇒ 胎児数  61胎)

一匹平均 「4.7匹」 出産したことになります。

“凄い繁殖力”ですね。

平成23年から始まった避妊去勢手術の頭数は、

今回の2月分「137匹」を含めまして

合計 『2,132匹』 となりました。



この世に産まれ出る事が叶わなかった

「子猫の命」には大変、心苦しく思うと同時に

産まれ出て「命のカウント」もされずに

また死に絶えていく子猫や

母猫たちの想いに報いるためにも、


私たち「NPO法人猫の避妊と去勢の会」

にご相談ください。



『猫を嫌われ者にするのも、地域』

『猫と去存・共生できるのも、地域』

猫たちと気持ちよく

付き合えることができる「地域」を目指しましょうよ!


皆さまのお力をお貸しください。

どうか宜しくお願いいたします。





 


 



10月13日(日)13時30分~金沢市木越にて

「保護猫」の『里親会』を開催!!

どのこも可愛い盛り・・・

少しおてんばさんや恥ずかしがり屋さん・・・

個性も色々です。

詳細はお電話にて受け付けております。

どうか宜しくお願いいたします。


また、当会では『飼い主のいない猫対策事業』

の一環として、平成25年12月25日まで

「玉桜基金キャンペーン」をしています。

野良猫さんに避妊去勢手術を希望される方は

動物病院限定とはなりますが、

当会に一度お電話をかけてみてくださいね!

処分される『命』を作らせないために

貴女の勇気ある行動を待ってます!




再度のご案内で恐縮ですが、下記をどうかよろしくお願い申し上げます。

↓   ↓

実験動物を法規制のない闇の中から、法の光の元におく最初の一歩目の集会に、参加、拡散を!!

「動物愛護法・登録制度の導入-実験動物の福祉の実現を求める。」院内集会(20136.25日)

THEペット法塾代表 弁護士植田勝博

「動物愛護法改正・登録制ー実験動物の福祉」の、衆議院第一議員会館の大会議室は定員300人のところ、現在、申込者が100人を超えたところです

。私達は、会場を一杯にしなければ、「実験動物の福祉」の法制化は到底実現できないと思っております。

後、2日程度しかない状況です。「実験動物の福祉」のための登録制を実現するために、皆様のご参加が是非必要です。

ご自身で出席ができない方は、東京、関東地方の知り合いの方に頼んで頂きたいと思います。

午後4時~7時までですので、夕方から出席できる方、通勤の帰りでも良いから、たとえ一人でも議員会館に立ち寄って欲しいとのお願いをして下さい。

皆様方の力をもって、是非、法制定の実現に頑張って頂きたいと思います。

宜しくお願い申し上げます。

事前申込がなくてもご参加をお願いいたします。

★開催日:平成25年6月25日(火)午後4時から7時

★開催場所:衆議院第1議員会館大集会室

★参加費:無料

★お問い合わせ先*坂本法律事務所 茨城県つくば市二の宮2-7-20-1

E-mail:fwin5675@nifty.comFAX 029-851-5586TEL 029-851-5580

★受付 午後3時半から

交流会 午後4~7時 ★詳しくはhttp://thepetlaw.web.fc2.com/

 




会  2013年625日(火)

「動物愛護法・登録制度の導入-実験動物の福祉の実現を求める。」

わずかな時間でも、1人でも多くのご参加をお願い致します

THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博 電話06-6362-8177FAX06-6362-8178

「実験動物の法改正は、過去2回にわたり見送られてきました。そして、平成24年法改正で3回目となり、15年見送られ続けています。現在、実験動物は数百万匹から1000万匹余の数が使用されていると言われるが、実態は明らかでありません。実験動物以外の動物取扱業者は、一定の動物取扱の基準と記録、報告を義務づける法的規制を受けるに至っています。現在、日本は、動物実験について法律上の規制は、基本的に無いか自主規制で行われています。日本は自主規制で足りるとの医療、産業界の意見が少なからずあり、他方、動物愛護法による「動物の命」と「人と動物の共生」からの実験動物のあり方について法的規制がされるべきとの意見が強く国民にあり、両者の壁と無理解があります。

しかし、国際的には、国際法規ないし国際標準により、また、欧米においては国内法により、実験動物の福祉は基本的な法令上の規制がなされている状況にあります。

「実験動物の福祉」の法制度、社会システムのあり方について、動物実験の第一線で関与しておられる先生方の意見や情報を交流し、国民共有のものとし、「実験動物の福祉」の法改正のあり方を検討します。多くの皆様のご出席をお願いいたします。

実験動物の法改正のためには、出席していただくことが大きな力となります。夕方以降わずかな時間でも是非出席をお願いいたします。 また、立法運動の一貫として、情報を拡散していただきたくお願い申し上げます。 詳しくはHP→http://thepetlaw.web.fc2.com/

開催日:平成25年6月25日(火)午後4時から7時

開催場所:衆議院第1議員会館大集会室(定員300人)

第1 次第

(1) 受付 午後3時半から

1 交流会 午後4~7時

2 交流会 次第

(1) 開会挨拶 THEペット法塾代表 弁護士植田勝博

(2) 来賓挨拶 国会議員、その他

3 報告

黒澤努(元大阪大学医学部、元代替法学会会長、獣医師)

② 吉田眞澄(元帯広畜産大学理事・副学長、弁護士)

栗原千絵子(生命倫理政策研究会)

他 動物実験の第一線で活躍される方々

4 パネルディスカッション

パネラー 報告者の先生方

コーディネーター;

海野隆(医薬品非臨床安全性コンサルタント、獣医師、代替法学会役員)

植田勝博(弁護士、THEペット法塾)

参加費:無料

お申込(必須):参加される方全員のフルネーム、ご住所、お電話番号、FAXの方は、FAX番号をご明記の上、お申込み下さい。

申込先:坂本博之法律事務所

茨城県つくば市二の宮2-7-20-1

E-mail:fwin5675@nifty.comFAX 029-851-5586TEL 029-851-5580

FAXまたはE-mailでお申込み下さい。折り返し受付番号を返信致します。

E-mailの方はプリントアウトの上)受付番号を当日必ずご持参ください。

主催:THEペット法塾、共催団体:全国動物ネットワーク








 

「玉桜基金」のキャンペーンをおこなっております。

飼い主のいない猫たちに避妊去勢手術を施すさいに、

「会」から“助成金”を出させていただいております。


期間は3月1日~6月30日までの4カ月間に

避妊去勢手術を終わらせた猫たちです。

手術を施すには少し条件等があります。

仔猫たちが産まれる前に行動しましょう。

この期間は猫たちの出産シーズンです。

詳しいことは、お電話で宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

日にち:10月21日(日曜日)

時 間:午後1時30分~

場 所:金沢市木越町にて

保護猫たちの「お見合い会」を行います!!

沢山の猫たちがまっています。

◎終生飼育:完全室内飼い:他に諸条件あります。

まずは、お電話をお待ち致しておりますね!!

   

 

      

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